2011/12/15-2012/1/9
Two-SouLは豪華客船Pacific Venusに
Music Performerとして乗船
しました。

写真:Annie  レポート:兵頭大作


乗船期間中は基本的には毎日船の中で過ごします。
だから船自体が村であり、
ずっと一緒にいる仲間のような感じです。
いつも夕日がきれいでした。
客船ターミナルにてサンタさんに絡まれている様子(笑)
レストランのクルーたち。
お食事の時間になってお客様を迎え入れる前の一瞬。
ディナータイムには
Two-SouLと
フルートとウッドベースで
ウェルカム演奏を始めます
  
クルーにはフィリピン出身の人が多くて、
Annieは ate(アテ=お姉ちゃん)と
呼ばれていました。

いつもカッコいい彼らに勇気付けられながら
Two-SouLはお客様に演奏を届けました。
  
Two-SouL 夜は展望ラウンジで演奏。
演奏を気に入って下さって
頻繁に観に来て下さるお客様もいて、
ありがたいなと思いました。
やっぱり喜ばれるのが一番嬉しいです。


船内では毎晩オペラやお笑いやダンスや
映画上映など毎日様々な催し物があります。
空き時間には色々なショーを観て回りました。
    
↑ 沖縄(Okinawa)に停泊。
夜の演奏が終わってから、那覇をふら〜っと散歩。
コンビニまでいきました。
船はいつも待っていてくれるので、
なんだか安心感があります。
台湾(Taiwan)では屋台で色々なものを食べて回りました。
日本とは微妙に違った味付けで興味深かったです。
沖縄(Okinawa)にも下船して観光。首里城公園に行きました。
奄美大島 名瀬
のどかな所で風が心地よい。
癒しの場所でした。
神戸港(Kobe)に停泊
瀬戸内海は波が穏やかで
美しい景観でした。
ほっとする雰囲気。
旅っていいなぁという感じ^^
瀬戸大橋を 船の中から撮影。
旅情たっぷりの街並みの別府温泉
演奏最終日の前日、クルー達とクルー専用のBARで
お別れパーティー。皆で歌って楽しい時間でした。

もうしばらくここにいたらフィリピン語や英語も
きっと流暢に話せるようになりそうだと思ったぐらいに、
徐々に仲間になっていっている感覚がありました。

また会いに行きたいな。

とても貴重な経験になりました。

レポート:  Two-SouL 兵頭大作
~ アニーより ~

色んな試練はあったものの、
two-soulとしての誇りを持って
ふたりで助け合いやり遂げました。

何より船で出逢った、
いつも支えてくれた同じ国
フィリピンの人たちの
誇らしげに働く姿をみて
毎日感動していました。

朝、昼、晩 
みんなと交わす心地よい言葉や
笑顔が楽しみで
私たちtwo-soulの
エネルギーの元でもありました。

いつかまた会おう、
みんなで約束をしました。

船で出逢ったお客さま方や

親切にしてくれた
そして友達になってくれた
みんなに感謝いっぱいです!

arigatou、maraming salamat、
spaciva(Спасибо!)、
thank you.....


         Two-SouL Annie