今日のひとりごと「保育園の送り迎え」

今3歳の息子は家の近くの保育園に通っていて、送り迎えは僕が行くこともあります。

大抵、その時間帯には他の親御さんも送り迎えに来ていて園の入口が混み合うので、園の扉を先に開けた人は、後の人のために扉に手をかけて待ってあげたりします。

エレベーターでもよく見るような光景ですよね、後の人のために親切として扉を開けてあげる行為です。

扉を開けてもらった時、僕を含め殆ど誰もが「あぁ、すみません」などと言って申し訳なさそうに、そこを急いで通り抜けようとします。

そんなとき僕はいつも思います。

…どうして自分は親切を受けた時、申し訳なさそうに「すみません」と言うのに、なぜ笑顔で「ありがとう」と言えないのだろうなぁ。

また、扉を開けてあげる側のときも、なぜもっとフレンドリーな感じでやってあげないのだろうなぁ…

外国だと多分そんなとき、笑顔でありがとうと言える国が多いだろうなぁ。フィリピンもフレンドリーな印象だったなぁ…。

送り迎えの時間は誰もが忙しいので、そんなことを、いちいち気に留めているのは僕ぐらいかもしれません。

それに多分、日本人の国民性もありますよね。日本は江戸時代終わりまで鎖国していたので、それが国民性に影響を与えているのかなとも思います。

昔の閉鎖的な村社会の中で周りと違うことをすると、村八分にされてしまったりしたので、うっかりはみ出しものにならない為に、常に気を張るという、
そんな国民性が育っていっていったのではないかなと思います。

現代でも同じで、政治家も芸能人も一つ間違えるとネット上で炎上コメントが飛び交い、社会から村八分みたいになりますよね。

日本人はマナーがよく出来た国だから素晴らしいとよく言われたりしますが、村八分みたいなことがあるから、それを恐れてルールを守るだけなら、それは思いやりから出たことではないから温かくない、そこを変えていかないとなぁと自分で思っています。


僕は歌う前は多少緊張します。他人の評価が心配だから、知らないお客様を前にすると、つい気を張ってしまうのです。

でも、自分のその考え方ってオープンじゃないのだろうなぁと思っています。

それは自分が有利になるための努力であって、思いやりの気持ちからは離れている。そんな考え方でお客さんが喜んでくれるわけがない。

だから、そんな時は自分にこう言い聞かせます。

自分が否定されない為に歌うのではない。自分自身を肯定し、お客さんのその1日が輝く為に歌うのだ。

ときに恥ずかしい思いをしたって構わない。お客さんに喜んでもらうためにやった結果なら、それは自分で誇りに思えばいい…と。


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