兵頭大作のブログ

TWO-SOUL 兵頭大作のブログです。

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川が流れていくように

自然の景色が美しいのは
宇宙の法則に調和しているからだろう

清らかに川が流れていくような
そんな生き方がしたい。

 
でも、時にがんばりすぎたり
考えすぎたりして
流れに逆らってしまうから
無為自然に生きるって難しい

 
いや…それができないことも
『自然』なことではないだろうか

今ここにある、あるがままの全ては
不調和も含めて調和が取れている

 
過去も未来も、上手くいかない事さえも、
すべてが幸せに繋がっている
一つなのだと感じられたら

今ここにあるすべてを
活かせる道に出会えそうだ
 

2020年1月20日

上手くなくてもいい

脳の仕組みとして、
自分の発している言葉によって
感情が動くそうです。

明るく前向きな言葉を発していると
心が明るくなるような脳内ホルモンが
分泌されるというような話を、
何かの本で読んだことがあります。

 
それで僕には
心がけていることがあります。

不安な時は
「ツイてる、ツイてる」とか、
「大丈夫、大丈夫」って、
小声で呟くことです。

上に書いた脳の仕組みを利用して
自分の感情を
コントロールする為です。

明るい前向きな心でいた方が
良いステージができると考えての
「おまじない」のようなものです。

長年の心がけで
習慣化されているので、

何かそういうマイナス感情が
心に浮かんだときはほぼ無意識に
それができるようになっています。

素晴らしいですね…

 
さて、今トイレでうっかり、
「ツイてる」などと
一人で小声で呟いてしまいました笑

今日のホテルラウンジは
お正月なので忙しくなりそうで
それがあって
演奏前に緊張してきたからです。

ハッと我に返り
周りを見回しましたが、

誰もいなかったので、
呟きを聞かれることなく
変な奴だと思われることなく
安心しました(笑)

時々そんなことがありますね(〃▽〃)
人がいる時には
フ〜ン フフ〜ン♪と歌を口ずさんで
ごまかしたこともありました、笑
 

〜〜

演奏が終わってから
お客さんから掛けられる言葉で
嫌なことがあります。
「おぉ、上手やったで」と
ぞんざいに言われることです。

仕事でやっていますから
上手に決まっています。
敢えて言う必要がないと
分かっていながら
仰っている言葉だと思います。

上手いだけなら
誰がやってもいいんです。
例え上手いと思われなくても
感動が届くほうがいい。

 
素直に「楽しかったよ」と
言って頂けるように
気持ちをのせて
歌を届けたいと思います。

2020年1月2日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

旧年中は私たちを応援してくださり、
ありがとうございました。

 
新しいチャレンジに向かっていく時に、
応援してくださる皆さまからの支えは
本当に、励みになるといつも感じています。

大切にしていきたい宝物ですので、
「応援メッセージ」のページには
皆さまから頂きました応援メッセージを、
残させて頂くことにしました。

今年も皆さまに私たちの発信を
楽しんで頂けますように、
精進していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。

2020年1月1日

作品づくりに没頭すること

作品づくりに没頭することが
昔から好きでした。
何かに夢中になって取り組めることが
嬉しいのです。
 

・・・中学校3年生の7月に
担任の先生との進路についての面談があり、
1学期の成績について話をしていました。

僕は美術の成績が5段階評価の3でした。

希望の進学先に必要な内申点には
その教科だけ心許ない結果だったので、
担任の先生からはこう言われました。

「美術ってセンスも必要だもんね…
少し残念な結果だけどしょうがないね。
2学期からがんばりましょう…」

センスがないように言われて、
悔しかったですが、即答しました。
「絶対に大丈夫です。
次は必ず5になります!」

先生は「そうねぇ…」と
半信半疑でした。

 
・・・ その美術の教科の課題は
一年をかけて自由作品を
一つ仕上げるというものでしたが、

1学期には僕は何を描けばいいのか
思いつかず、殆ど課題が進まなかった為、
3という評価になったのでした。

 
でも、僕は何を作りたいかが
決まると早いんです。

上に書いた担任の先生との
面談のときには、
描きたいことが閃いたところだったので
自信たっぷりに大丈夫だと答えたのでした。

夏休み中には
毎日のように家で作品作りに没頭し、
夏休みが終わるころには、
作品はほぼ完成しました。

そして、数ヶ月後、
最終的な成績は宣言通り
5段階評価で一番良い5でした。

先生は有言実行した
僕に驚いていましたが、
僕にとっては
自分で納得できる作品ができていたので
思った通りの結果でした。

自分が確信したことを証明できて
嬉しかったです。

ギターの絵でした。
 

その時の何かに没頭する気持ちは
今も大切にしたいと思っています。

ギターが一気に上達したときも、
オリジナル曲CDを制作しているときも
同じ気持ちでした。

今も、インターネットで
何かできないかなと色々と考えて、
ようやくイメージしていたことを、
形にしていける時が来たと思っており、
同じ気持ちです。

  
僕やアニーが表現できることを
このホームページやメールなどで、
大事に残していきたいと思っており、
皆さまにそれをお楽しみ頂けたらいいなと
思います。

 
また、今までの人生を1学期とするならば、
それはそれで幸せに生きてきましたが、
2学期に向けて(笑)
更に納得できるものにしていきたいと思います。

2019年12月29日

童謡「チューリップ」♪

 

初めての歌唱動画(笑)

ママのお買い物が終わるのを

待っている車内にて。

 

2019年12月27日