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息子の保育園の発表会に行きました。
( ´ ▽ ` )
こんにちは、アニーです♪先日、息子の保育園の発表会に行きました。
コロナの感染防止のために人数制限があり観に行けたのは私だけだったのですが、とても素敵な経験ができました。
息子はリス組で出し物は「金太郎」鬼と戦ったり、歌を歌ったり、曲は「あいうえおにぎり」と「ふうせんは空と友達」でした。
息子は家では元気いっぱいを通り越して好き放題暴れ回っていますので、発表会ではどうなるのだろうと気になっていました。先生の言うことをちゃんと聞くのかな、一人だけ勝手な行動をするのかな、私を見つけたら発表会を忘れてこちらへ飛び込んで来るのかな…今思えば本当はそんな心配は必要ないのですが、笑、当日の私はドキドキしながら観客席に座っていました♪
…けれど、出し物が始まると、心配なんて全く無用だったと分かりました。
息子は舞台上で先生の動作をしっかりと真似て、しっかりと踊り、歌っていました。びっくりしたのがリズム感でした。細かく乗れててとても良いなと思いました、笑。そして踊りのキメポーズをした時はその都度私の方を見て(ママ見てる?)と確認したり、私も息子を不安にさせまいと同じく(ママ見てるからね!)と目を合わせていました。
出産の時、息子が大変で本当に心配だったけど、こんなに元気にスクスク成長してくれて、今の息子の姿を見てると胸いっぱいになりました。気づくと観客席で私だけ一人、舞台上の息子と同じように体を揺らしたり、口パクで息子と一緒に歌ってみたり、息子の手の動きなどを真似してみたりしていました。ほかの親御さん方はビデオ撮影に集中して落ち着いているので、私だけ興奮を隠せず、恥ずかしくなりそうでしたが最後までエキサイトな気持ちが止まりませんでした。
私はステージで歌う仕事をしているものの、実は目立ちたがり屋ではなくどちらかというと控えめな方です、笑、あはは。「え〜〜⁈」と皆さんからのお声が聴こえてきそうですが、笑、どちらかというと本当にそうみたいなのです、笑。
でも自分の大切な人が輝いて頑張っている時、嬉しすぎてどうしてもウキウキ反応が出ちゃいます。私はこれからもきっとこんな風に、舞台上の息子と一体になって見守り応援して、人目を気にせず、感動で涙をぬぐったり盛り上がったりエンジョイするだろうなと思いました。
発表会当日の登園時はとっても静かだった3歳の息子が誇らしげに最後までショーをやり遂げることができて…本当に「ぷは〜〜〜〜ぁ、涙笑!」凄くエキサイティングな20分間で楽しませて頂きました♪笑(╹◡╹)
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亜麻色の髪の乙女 / ヴィレッジ・シンガーズ・島谷ひとみ|歌詞・英訳付き
本日はヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」(1968年)を
カバーしました♪ cover by 兵頭大作
作詞:橋本淳 作曲:すぎやまこういち
2002年の島谷ひとみさんのバージョンも有名ですね☆
♪この曲の季節は春でしょうか。
希望に満ちていてハッピーな歌詞だなと思っています。
…そよ風に長い髪をなびかせる乙女も、幸せそうだ。
暖かく爽やかな日には、ピクニックでもしたくなります。
広々とした公園に、サンドイッチを持って出かけたり楽しそうですね。
この曲の作曲は「すぎやまこういち」さん。
花の首飾り、恋のフーガ、学生街の喫茶店 なども作曲されています。
個人的には、今も人気のゲームソフト「ドラゴンクエスト」シリーズの
テーマ曲の作曲家さんとして知っていたお名前だったので、
その曲のイメージとは全く違う「亜麻色の髪の乙女」も同じ方が
作曲されていたことを意外に感じました。
Famous Japanese Song in 1968
Amairo No Kamino Otome
cover by Daisaku Hyodo
English translation by TWO-SOUL
亜麻色の髪の乙女
(The Girl With The Flaxen Hair)
The gentle breeze blows her long flaxen hair
She the fair maiden is holding a white bouquet
running down the hill, lightly like a feather,
to see her sweet lover
and singing merrily because she is so in love..
Their rosy smile, under the blue sky
a happy couple snuggling up together..
The gentle breeze blows her long flaxen hair
She the fair maiden is running lightly down the hill,
to see her sweet lover..
Their rosy smile, under the blue sky
a happy couple snuggling up together..
The gentle breeze blows her long flaxen hair
She the fair maiden is running lightly down the hill,
to see her sweet lover
to see her sweet lover..
★☆★☆★☆★☆
いつも私たちを応援して頂いて
ありがとうございます。
愛と感謝を込めて、
TWO-SOUL Annie & Daisaku
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今日のひとりごと「保育園の送り迎え」
今3歳の息子は家の近くの保育園に通っていて、送り迎えは僕が行くこともあります。
大抵、その時間帯には他の親御さんも送り迎えに来ていて園の入口が混み合うので、園の扉を先に開けた人は、後の人のために扉に手をかけて待ってあげたりします。
エレベーターでもよく見るような光景ですよね、後の人のために親切として扉を開けてあげる行為です。
扉を開けてもらった時、僕を含め殆ど誰もが「あぁ、すみません」などと言って申し訳なさそうに、そこを急いで通り抜けようとします。
そんなとき僕はいつも思います。
…どうして自分は親切を受けた時、申し訳なさそうに「すみません」と言うのに、なぜ笑顔で「ありがとう」と言えないのだろうなぁ。
また、扉を開けてあげる側のときも、なぜもっとフレンドリーな感じでやってあげないのだろうなぁ…
外国だと多分そんなとき、笑顔でありがとうと言える国が多いだろうなぁ。フィリピンもフレンドリーな印象だったなぁ…。
送り迎えの時間は誰もが忙しいので、そんなことを、いちいち気に留めているのは僕ぐらいかもしれません。
それに多分、日本人の国民性もありますよね。日本は江戸時代終わりまで鎖国していたので、それが国民性に影響を与えているのかなとも思います。
昔の閉鎖的な村社会の中で周りと違うことをすると、村八分にされてしまったりしたので、うっかりはみ出しものにならない為に、常に気を張るという、
そんな国民性が育っていっていったのではないかなと思います。
現代でも同じで、政治家も芸能人も一つ間違えるとネット上で炎上コメントが飛び交い、社会から村八分みたいになりますよね。
日本人はマナーがよく出来た国だから素晴らしいとよく言われたりしますが、村八分みたいなことがあるから、それを恐れてルールを守るだけなら、それは思いやりから出たことではないから温かくない、そこを変えていかないとなぁと自分で思っています。
僕は歌う前は多少緊張します。他人の評価が心配だから、知らないお客様を前にすると、つい気を張ってしまうのです。
でも、自分のその考え方ってオープンじゃないのだろうなぁと思っています。
それは自分が有利になるための努力であって、思いやりの気持ちからは離れている。そんな考え方でお客さんが喜んでくれるわけがない。
だから、そんな時は自分にこう言い聞かせます。
自分が否定されない為に歌うのではない。自分自身を肯定し、お客さんのその1日が輝く為に歌うのだ。
ときに恥ずかしい思いをしたって構わない。お客さんに喜んでもらうためにやった結果なら、それは自分で誇りに思えばいい…と。
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